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悪性黒色腫

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一般的にほくろの癌として比較的よく知られており、またテレビなどでもよく取り上げられます。比較的高齢者に多い癌ですが、まれに若年者にも発生します。白人、黄色人種、黒人での発生率に差があり、白人に多くみられます。皮膚癌の中でも特に悪性度が高く、早期発見早期治療が必要とされます。
元々あったほくろがあるとき突然悪性化する場合や、瘢痕などから発生する場合もあります。突然ほくろが大きくなってきたり、出血したりする場合には注意が必要です。

 

一言メモ

日本人では特に手のひらや足の裏に多く発生します。昔から、手のひらや足の裏のほくろは怖いから気をつけろと言われているのは間違いではなかったのですね。最近、この病気を心配して来院される方が増えています。